【悲報】不動産取得税を払ってきました【忘れたころにやってくる】

不動産取得税




こんにちは。

投資物件・居住用物件を問わず不動産を購入したことがある方はご存じかと思いますが、決済して半年くらいにくる「不動産取得税納税通知書」。

去年11月に購入した投資用不動産(区分マンション)のそれがきました。

 

不動産取得税とは

不動産取得税納税通知書

 

不動産取得税とは?

不動産取得税は、取得した建物と土地それぞれに課税され、不動産を取得したときに一度だけ支払う税金です。支払う相手は取得した不動産がある都道府県になります。いわゆる地方税です。

 

不動産取得税の計算方法

不動産取得税の計算方法は以下の通りです。

不動産所得税=固定資産税評価額×税率(3%)

上の画像でもわかると思いますが、土地と建物それぞれに3%かかります。

2021年の3月31日までは税率が3%ですが、2021年の4月からは、税率が4%に変わるので注意しましょう。
ただでさえ高い税金なのに、困ったものですね。

マンションの場合の土地は、専有部分の面積に共有部分を割り当てた土地面積が足されて計算されます。

マイホームなどの居住用不動産には軽減措置が設けられていますが、今回は法人で投資用の不動産を購入したので不動産取得税からは逃げられません。

 

物件価格だけではなく、税金も計算して不動産を購入しよう:まとめ

不動産投資をする際は物件価格ばかりに目がいきがちですが、不動産所得税の他にも登録免許税や印紙税といった税金もあるので、きちんとシミュレーションしておくことが重要です。